
Preference Marker
気になる情報を記録して、価値観として蓄積
調べた時間、考えた時間を無駄にしない
世界中のWEBページ上の文章を選択するだけで、ラベル・強度・コメント付きの記録として蓄積できる Chrome 拡張機能です。
Chrome Web Storeに登録済み ✨
選択
Web上の気になる言葉や情報を拾い上げる
整理
好き・嫌い・関心をわかりやすく可視化する
蓄積
記録を将来の判断や提案につなげる
使い方はシンプルです
- 1
WEBページ上の好きな文章をドラッグで選択する
任意のWEBサイトで動作します。求人票でも、レビュー記事でも、ニュースでも構いません。
- 2
表示されたラベルボタンから選ぶ
選択した箇所のすぐそばに、色分けされたラベルのボタンが浮かび上がります。「好き」「嫌い」など、用途に合わせたボタンです。
- 3
その場で記録完了
クリックした瞬間にテキストが記録され、トースト通知で確認できます。ページを離れる必要はありません。

できること
用途ごとにラベルセットを切り替え
「好き・嫌い(価値観整理)」「旅行プラン(行きたい/パス)」など、複数のラベルセットを用途別に用意できます。切り替えると、ポップオーバーのボタンと記録一覧の両方が瞬時に切り替わります。
強度に応じてラベルの言い方が変わる
0〜100の強度スライダーで気持ちの強さを表現できます。強度が低ければ「少し好き」、高ければ「かなり好き」というように、ラベルの表示自体が変化します。
ドラッグできないテキストも手動登録
画像内の文字や動画の字幕など、選択できない情報はサイドパネルのフォームから手動で登録できます。閲覧中のページのURLとタイトルは自動で記録されます。
サイドパネルで一覧管理
記録した項目は新しい順に一覧表示されます。ラベル・テキスト・強度スライダー・コメント・記録元のリンクを1行にまとめた、省スペースな表示です。マーキング機能のON/OFF切り替えもここから行えます。
アカウントなしで開始、あとから引き継ぎも可能
利用開始時にアカウント登録は不要です。あとからメールアドレスとパスワードを設定すれば、それまでの記録を引き継いだまま正式なアカウントに切り替えられ、別の端末でもログインして復元できます。
90日間操作がなければ自動削除
最後の利用から90日間操作がなかったデータは自動的に削除されます。使わなくなった記録を溜め込まない、プライバシーに配慮した設計です。
これから
今はまだ「記録する」ことに専念していますが、記録が積み重なれば、その先にできることがあります。
たとえば、集めた「好き」「嫌い」を土台にした検索の絞り込みや、記録から見えてくる自分自身の価値観の傾向をAIが整理して見せてくれるような使い方です。
これらはまだ実現していない構想です。今はデータを集める段階として、この拡張機能を育てています。