
データの渡し方について
Preference Markerに記録される内容は、ユーザー本人の「本音の記録」という、とても個人的な情報です。だからこそ、提携先に渡す際は次の3つを必ず守ります。
用途ごとに渡す
「就活プラン」の記録だけを提携先Aに、「旅行プラン」の記録だけを提携先Bに、というように、関係のないデータまで一緒に渡すことはしません。
渡す前に必ず見せる
「このデータをこの会社に渡します」という確認画面を必ず挟み、ユーザーが把握しないまま連携が始まることはありません。
いつでもやめられる
一度連携したあとも、ユーザーは自分の設定画面からいつでも連携を解除できます。
提携先に用意していただきたいもの
- 「Preference Markerと連携する」ボタンをサイト内に設置
- 受け取ったデータを保管・利用するための、最低限のセキュリティ対応
- (任意)連携解除の連絡を受け取れる窓口
現在の状況
現時点で契約している提携先はまだありません。
上記の仕組み(ユーザーの許可画面、提携先向けの受け渡し窓口、連携の管理画面など)も構想段階で、実装はまだ始めていません。
このページは、提携を検討していただける企業の方に構想をご説明するための資料です。